初めてのお泊り 初対面
その1初めてのお泊り 初対面
その2の続きになります

車


は
京都から
彼の
住んでるお家

へと
約

時間ほどかけて
やって来た。
道中
彼は
いろ

と
話しかけてくれた。
みぃのことを
気にかけてくれて
みぃの緊張感

を
少しでも
和らごうとしてくれた。
とは言っても
生まれてこの方
男の人の
お家

に
上がるなんてことは
全く
経験のないことで…。
まして
これから
一つ屋根の下

で

日間も
この
得体の知れない
一応
彼氏の人と
生活すると考えると…。
やっぱり
普通に
緊張してしまう


彼:この車
すごいやろぉ〜

みぃ:うん…

○○って
走りやか何か??
彼:そう


走りや

何でやねん

そんなわけ
ないやろ

みぃ:あぁ。
そうなんだ

なら
安心した

だって
こんな車


に乗ってたら
大抵
そういう人なんだ
と
思うもん

彼:そうか??
みぃ:うん。
だって
概観
凄過ぎだもん

真っ黒いの
貼ってあるし…。
分かった。
昔
そういうの
やってたんでしょ??
彼:なんでやねん。
そんなわけあるか

みぃ:ならいいけどぉ〜。
なんて
とりあえず
彼が
一般people

だと
いうことが
分かって
一安心

そんな
変な会話をしながら
道中は
とりあえず
楽しく
過ごすことができた。
みぃ:みぃ見て
よく
なんとも
思わなかったね。
彼:べつにぃ〜。
普通じゃね

俺は
なんとも思わんけど。
みぃ:そう。
大抵
みぃ見ると
みんな
がっかりした顔とか
するんだぁ…

こんなんだからさぁ〜。
彼:そんなこと
気にすんなってぇ〜。
俺は
別に
なんとも思わんかなぁ〜。
別に
俺がいるんやし

どう

としてれば
いいんじゃね

そんな言葉を
かけてくれる人は
初めてだった。
会ったときから
全く
動じることもなく
そのセリフも
全く
お世辞に
聞こえるような
言い方でもなく
至って
普通のコメントとして
言ってくれてるようだった。
みぃ:でもね。
みんな
最初だけなんだ。

度きりで
後は
会ってくれなくなる

電話

でも
そういったでしょ?
○○も
会ったらきっと
気が変わるって…

彼:そんなことないよ。
別に
気持ちが変わったとかは
ないなぁ〜。
と。
さらりと
返してくる。
とっても
不思議にしか感じなかった。
こんな人
世の中に
いるんだなって…。
今まで
何人かの人に
会ってきたけど…。
そんな風に
思ってくれる人は

人しか
いなかった。
その人は
ルックスは
まるで
ダメ男さん
だったけど…。
彼は
ホント
普通に
一緒に歩いてて
恥ずかしくないし…。
こんな人と
出会えるなんて
奇跡かも

なんて
自分の中では
今までで

番
かっこいい人


だ
と
思える人だっただけに
ちょっと
意外な感じで
調子抜けしてしまった

それに
とっても優しい人

って
言うイメージも
そのまんまだった。
ホント
こんな人が
みぃの彼氏で
いいのかと
恐縮してしまうほど
だった

そんなこんなで
彼の
おうち

へと
到着したのだった。
ランキング
参加中

良かったら
一押ししてください



テーマ : ネット恋愛・遠距離恋愛 - ジャンル : 恋愛