初めてのお泊り 初対面 その2

初めてのお泊り 初対面 その1
こちらからどうぞ



電話
する声が

どん
近くなってくる…

その時

『あっあの人だ

って
気付いたら

怖くなって

ちょっと

逃げ出しそうに
なってしまった



やっぱり

見知らぬ土地で

全く
分からない人に会って…。



しかも

お泊り
泊も
するなんて…。



だいぶ

挑戦的です



どこ
どこにおんねん。

え?
何とか
口の近くだよ。

何処にいるの??

分かった。何処で待ってて。



電話
一旦切れた。



何処に
いるのかなぁ…。

何処から
現れるんだろ…。

どんな感じの人
なんだろう…。





頭の中を
ぐるしていると




電話
鳴った。



もしもし〜。
どこ??

だから
何とか口の
出口の近く。

うん。
分かった。

今行くから
ちょっと待ってて。

ちょっと待って。

電話きらんで
そのままでおって。

うん。

何とか口やなぁ。

1階?
2階??

1階にいるよ。
何とか口。

どこや。



電話から
独り言が聞こえてくる。



電話
持ってる人が

やってこないか

見ていた。



だけど

なか
現れない。



ホントに
来てくれるのかなぁ…。



思った

その時

彼が
姿を現した。



赤のコート来た人?

そう。



そして

初めての対面をした。



彼:あっ。どうも。

みぃ:あっ。初めまして。みぃです。

彼:荷物一杯やなぁ〜。

って
言いながら

みぃの荷物
持ってくれた。



彼の顔は
瞬間的にしか

見れなかったけど…。



別に
普通の感じで



今まで
出会った人の中では


いいかなって

思えるくらい
いい人だった



彼の反応は

至って
普通で

ちょっと
ビックリした。



みぃ:派手でしょ

彼:まぁなぁ〜。赤やもんなぁ。それでピンクのカートやろぉ〜。



なんて

ちょっと
会話をすると

彼の車の前に来た。



『こっこれが車



デカイ車な上に

ライトは
青になってて…。

窓は
黒いやつで
覆われてるし…。

この人
何者


なんて

一瞬

そういう関係の人かと
思ってしまった

「乗れよ。」



彼に
言われて

乗りこんで
出発進行〜。

心配をよそに

どん車は

大阪へと
進んでいくのであった。

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